大型連休中、ニュースを見聞きしていると、SNSをはじめとした情報機器による事件、トラブルがあるようです。「情報モラル教育」といった言葉があるように、自分が被害者にならないことはもちろんのこと、加害者に知らず知らずのうちになっていることもあるので、使い方や気をつけることを折に触れて学ばなければと思います。

 学校の授業の中で、タブレットはとても有効な道具です。しかし、便利さと落とし穴は表裏一体。片側だけに目が向いていたら、もう片方に意識が向くように、使い手が声を掛け合いながら活用したいなと思います。

 

 さて、明日から、再スタートですね。はじめの一歩は、少しパワーが必要です。うまくいくかな?と不安になるかもしれません。そんなとき、私は、昨年新聞で見つけた言葉を思い浮かべるようにしています。

「シーンではなくストーリーで、「今」を考えてみよう」

 今、出合っていること(不安に思っていることなど)を、瞬間(シーン)でとらえるのではなく、物語(ストーリー)というこれからの時間を含めたうちの一部だと考えてみてはどうでしょうか。。

 不安なことを受け止めてくれる人は、みんなの周りに必ずいます。いっしょに考えますよ。