070402「安心と安全が根底にある学校であるために」:会議と研修
新年度2日目、本日、先生たちの矢南っ子を迎える準備は、午前中に会議、午後からエピペン講習会が大きな柱でした。
会議では、矢南っ子を支える・安心安全健康のための「生活のきまり」や今後の行事等について、担当の先生が提案しみんなで検討しました。矢南っ子の「安心」をつくるためには、こうした会議を通して、どんなことに気をつけるのかを洗い出す必要があります。
また、「安全」という点では、食物アレルギーへの対応は大変重要なものになっています。命にかかわることだからです。エピペンの使い方、緊急時の体制といった対応策とともに、アレルギーを抱える児童や保護者の方の気持ち、何が普段の生活の中でできるのかを真剣に考え寄り添う『心』を再確認することが重要だと考えます。
◆授業においても、安心して自分の考えを伝えられる雰囲気、間違っても間違いこそ学びの種がいっぱいあることだよ、だから「安心」していいんだよ。
こんなことばがあります。「心理的安全性」。一つの意味として、「自分の考えを否定される心配がなく、思ったことや感情を素直に共有できると、チーム全体がより創造的で強くなる。」という意味があります。
矢南っ子との出会いまで、先生たちにとってもう少し時間があります。チーム全体(クラス)がより創造的で強くなる、担任の先生(学年の先生)と矢南っ子が作り出すクラス、令和7年度はどんなクラス(学年)が創造されるのか、想像することが楽しいです。
矢南っ子の出会いの日まで、あと5日です。わくわくどきどきの準備の5日間を大事にしたいと思っています。
登録日: 2025年4月2日 /
更新日: 2025年4月2日