今日の午後、5年生が明日の卒業式の準備をおこないました。式場となる体育館、体育館までの通り道、外庭やトイレ、そして6年生のみなさんが学んできた教室・・・、明日がすてきな1日になるように、5年生が心をこめて活動をしました。

 

 卒業ソングの1つ♪最後の教室♪を紹介します。

チャイムが鳴った

最後の授業の終りを告げて

そうしていつものあいさつしたけれど

誰もがみんな 一瞬だまって顔見合わせた

ぼくたちの思い出が遠い空へと返る

 

はじめてとびばこがとべた日のこと

雪の日 まっ白にそまった校庭

ささいなことでけんかして

体育館のかげで泣いたこと

今 卒業のとき

胸にこみあげるものがあるけれど

まっすぐ顔をあげて

さよならの向こうには何かがきっと待っている

 

チャイムは 今も

こころをゆらして鳴りつづけてる

きょうの日をいつまでもとどめおきたいけれど

胸にこみあげるものがあるけれど

あだ名で呼び合って笑いすぎた日

花壇のひまわりは青空高くに

つくえのすみのイニシャルは

消さずにおいてもいいだろか

 

今 卒業のとき

道は少しずつわかれゆくけれど

勇気と希望 もって

さみしさをのりこえて明日へつよくふみだそう

今 卒業のとき

さよならの向こうには何かがきっと待っている

 

◆明日の卒業式、新しい扉をあける日、明日へ強く踏み出す日となるといいなと思います。さあ、まもなく小学校生活最後のチャイムが鳴り響きます。