今日から給食がスタート!新給食センターの給食が始まったのが去年の1月10日です。早いものですね。1年たちましたが、新給食センターでは、栄養教諭の金丸先生が矢南小だけでなく、たくさんの学校のためにいろいろと仕事をしてくださっています。

 さあ、今日からおいしく、楽しい給食の時間のはじまりです。

さ て、矢南っ子のみなさん、当番活動はしっかりと取り組めていますか。

 当番活動は、みんなで学校を気持ちよく使うための大事な仕事です。教室をきれいにしたり、必要な準備をしたりすることで、みんなが楽しく学べる場所になります。
当番をすることで、

  • 自分の役割をしっかり果たす力
  • 友だちと協力する力
  • 「ありがとう」と言える気持ち
    が育つと思っています。小さな仕事でも、みんなのためになることをするって、とてもすてきなことなんだよ。

 今日の給食当番や掃除の様子を見ながら、自分たちに何ができるかを考えて活動している子が多いのが、矢南っ子です。「協力」の字のように、矢南っ子一人一人の「力」の「+」(たし算)が、学校生活の中で感じられて、とてもうれしい気持ちになりましたよ。

 

◆2年生の学年掲示板には、学芸会で取り組む「かさこじぞう」に出てくる、すげがさが紹介されています。見たこともない子もいっぱいのようです。「へえ~、かさとちがって手が空くからいいかも」っていいながら見ている子がいました。2年生の子が演じる「かさこじぞう」、楽しみにしています。

◆本校の特別支援学級は6クラスあります。それぞれのクラスで特色のある授業や行事をおこなっている一方で、6クラス約30名ほどみんなで、一つの活動に取り組んでいることもあります。その一つが、2月中旬に出かける校外学習です。

 昨日、みんなで出かける場所の写真を見ながら、イメージを膨らませていました。そこにたどりつくまでには、これまでの野菜作りで感じたこと、今年はどうするか、毎日のお世話、グループでの活動、宣伝、販売…たくさんのことを協力して取り組んできました。そこには国語や算数の学習も組み込まれ、社会とのつながり、人とのかかわりなど、学びもたくさんです。

 学習と楽習が合わさったすてきな「学び」。出かける当日、支援の子の笑顔がいっぱい見られるといいなと思います。

 

◆明日からの3連休、体調に気をつけて楽しいお休みにしてくださいね。