1年に4回おこなわれる「通学団会」。今日が最終回。みなさんの「行ってきまーす」から「ただいま」までの安全のために、みんなの「安全に登下校したい」という同じ思いが大事です。今日は、自分たちの登下校を振り返り、次につながる会にできたかな。

 今回は、来年の新しい班編成もおこなわれました。新1年生の子が入ると、温かな思いやりの言動が増えるのではないかと思います。入らない班も、新しい班長さんや副班長さんがまとめてくれたり、新しい並び方でお互いに助け合ったり・・・ちょっとずつの思いやりが、きっと安心安全な登下校につながるのではないかと思っています。

◆来年度矢作南小学校へ入学をされる児童の保護者の方へ

 新1年生の保護者のみなさん、お子さんのお迎え児童の子が、下の用紙をもってあいさつにうかがいます。入学まで何か不安なことがありましたら、遠慮なく学校へお知らせください。お子様の入学、そしていっしょに学校生活を送る日を楽しみにしています。

◆安全パトロールさんとの下校も今回が最後でした。いつも感じることですが、パトロールの方のあたたかい眼差しが子どもたちの表情を良くしています。話しかけてもらってうれしそうに答える子、そばにいてもらうだけで安心感をもらっている子、下校しながらの会話で気分がほぐれる子・・・、見ている私たちも心がぽっと温かい気持ちになります。

 今年も、矢南っ子の安全な登下校を守ってくださり、ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 祝う会の余韻や、矢南っ子のがんばりを称賛する言葉にあふれている空間はいいものです。各学年のがんばりや成長が、ホワイトボードや黒板で書かれていました。その中でも特に5年生のこれからが本当に楽しみになりました。

 

 3時間目、ひんやりする体育館で、6年生の卒業式に向けての準備が始まりました。本多先生からの卒業に向けての心構え、杉浦先生の座り方や礼などの指導…「何のための卒業式なのか」「式と会、ちがいは?」「卒業式は最後の授業」「節目、成長したところをみてもらう」など。1時間で、受け身でなく、自分たちの卒業式について考える時間になりました。今日は、「6年生」から「卒業生」へと変容した第一歩になりました。