080218「浸」:お話の世界に浸る~ルンルンさんの読み聞かせもあとわずか~

今朝は2年生で、お話ルンルンさんの読み聞かせがありました。ルンルンさんがページをめくった瞬間、ふともれる声と笑い、そして顔はスマイルに。一つ一つの言葉やさし絵に、じーっと見つめる視線。読み聞かせで、クラスがお話の世界にどっぷりとひたります。
想像力をはたらかせて、一人一人がどんな世界を、頭や心の中に思い描いているのか、ぜひたずねてみたいです。
学年通信でお話ルンルンさんの読みきかせがおこなわれる日をお知らせしています。保護者のみなさん、ご家庭で、その日のお話の感想をたずねてみてはどうでしょうか。本の世界を共有することで、もっともっと本の魅力を感じてくれるのかもしれません。

5年生は総合的な学習の時間に、お米作りを体験しました。そして、地域の方のお力添えもあって、たくさん収穫できました。そのお米をどうするか、5年生みんなで考え、寄付をすることにしました。
今日は、ごちゃまぜ食堂の代表の方にお越しいただき、「お米の会」をひらきました。自分たちの取り組みが、誰かの役に立つ、5年生の子に社会の中の一員という自覚が芽生えたようです。すてきな学びができましたね。
◆2月を「如月(きさらぎ)」と呼ぶことがありますね。ほかにも「木の芽月」「雪消月」「花朝」「恵風」「梅見月」「令月」など、さまざまな呼び名があります。
- 「木の芽月」
木々が芽吹く時期を表す言葉です。この時期に吹く風は「木の芽風」、降る雨は「木の芽雨」、晴れれば「木の芽晴れ」といいます。木の芽の様子を通して、昔の人は季節や天気を感じ取っていたようですね。 - 「令月」
何をするにもよい月、めでたい月という意味があります。『万葉集』にある「初春の令月にして気淑(よ)く風和らぎ~」という一節から「令和」の元号がつけられたことは、記憶に新しいところです。
言葉から季節を味わい、また目や肌で季節を感じることもできそうです。まだまだ寒い日が続きますが、寒さの中にも春の兆しは確かにあります。春さがしをしてみませんか。
登録日: 2026年2月18日 /
更新日: 2026年2月18日
