今日は、年に3回実施している「学校関係者評価委員会」の3回目。矢南っ子が学ぶ姿を学校評議員さんに参観いただき、また、学校の現状をお伝えし、いろいろな立場からのご意見をいただきました。

授業をはじめとした子どもたちの姿、子どもたちを取り巻く環境についてのご意見やご指摘は、これからの学校に欠かせないもの、取り組んでいく目標になります。学校は、家庭と地域の支えがあってこそ、成り立つことばかりです。本日はありがとうございました。

 

◆6年生の卒業をお祝いする企画、これまで部を引っぱってきてくれたことへの感謝の一つとして、部活動ではお別れ試合やお別れ会を計画しているところが多いようです。6年生のみなさんの思い出として、後輩へのバトンタッチの引き継ぎとして、共に同じ競技に取り組んできた仲間として、6年生と後輩の意地のぶつかり合いとして、先生たちの運動不足解消として・・・楽しめたかな。

 今、小学校の部活動のあり方が検討されています。しかし、どのような形になろうとも、自分の好きなことに熱中する時間は必ず成長していくうえで大事だと思います。同じ競技を切磋琢磨しながら取り組んだ仲間が一生の友達、支えとなる友達になるのかもしれません。

 今日は女子ソフト部の6年生の子の笑顔と颯爽としたプレーに、大きな声援がとんでいました。中学校でも頑張れよー、仲間を大切にして歩んで行けよーなどいろんな思いを込めた声援だったと思います。先生たちの中には「さすが!」のプレーなど、明日筋肉痛かな?の先生も。短い時間でしたが、楽しい時間になりました。女子ソフト部のみなさん、ありがとう!