一人での読書とはちがった世界が、読み聞かせにはあります。6年間で読み聞かせてもらった本の数はどれくらいになるのでしょうか。お話を目と耳と心で感じられる「読み聞かせの時間」は、すうーっと想像の世界へ誘(いざな)ってくれます。心を「笑い」で満たす、心を「悲しみ」でぬらす、心を「感動」で揺らす・・・、心を豊かにしてくださったお話ルンルンさん、ありがとうございました。

 

 今日は6年生の教室で、お話ルンルンさんへの感謝の会をおこないました。「本は心の栄養」といった言葉もあります。感じる心が研ぎ澄まされている小学生の今、心のコップを上向きにして、本からのエネルギーをしっかり注ぎ込めるように準備しておきたいですね。ルンルンさんの読み聞かせで、豊かな心、感じる心を育ててもらいました。

 どんな感謝の会になったかな。心豊かな、心優しき6年生が「ありがとう」をどんな形にして、ルンルンさんに伝えたのかな。

 お話ルンルンさんのみなさん、来年度も矢南っ子のために、読み聞かせ活動をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 久しぶりの雨。雨の日は、みんながけがをしないか心配です。しかし、保健委員の子の活動「けがをへらそう大作戦」や一人一人の心がけで、今日は大きなけがはなかったようです。ほっ。

 今朝、みんなが登校する前、雨で滑りやすわたりを鍋谷先生が拭いてくれていました。みんなの安全を安心にかえるために、動いてくれる人がいることがわかるとうれしくなります。

 

◆先日閉幕した「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」の熱気は、「パラリンピック」へと続きます。3月6日から、パラリンピック(障がいのあるトップアスリートが出場する世界最高峰のスポーツの競技大会)が始まります。

Parallel(もうひとつの)+Olympic(オリンピック)という意味で「パラリンピック」。

 1つの競技に自分の精一杯の努力で取り組み、そして成果を残す選手たちの表情はすてきです。テレビ中継やニュースを見るのが楽しみです。

私が注目している選手は、座ったままスキーを操る「チェアスキー」の村岡選手です。前回(平昌)、前々回(北京)での活躍と、夏のパラリンピック(東京)にも出場するといった夏冬の二刀流の活躍、今回もどんな姿を見せてくれるのか楽しみにしています。

 矢南っ子のみなさんは、どんな種目に注目するのかな?