080107「歩」:学校は、みんなの声が似合います~おかえりなさい!~
3学期が始まりました。学校に矢南っ子が戻ってきました。教室、ろうか・・・矢南っ子の声が響いているとうれしい気持ちになります。久しぶりの友だちや先生と、お話できたかな。
◆始業式では、校長先生からは「午(うま)年」ということで、「午」という字はお餅つきのときに使う「杵」からきているということ。そして、1月末の「もちつきの会」、繰り返し練習し、工夫して…大きな力と自信にしてほしい「学芸会」のお話をしてもらいました。最後に、「きっとウマくいく。失敗をおそれず挑戦!」という校長先生からのメッセージ。
3学期、みんなの力で矢作南小学校をよりよくしていきましょう!

書き初め会では、緊張感の中、凛とした雰囲気の中、鉛筆をはしらせる音、筆がなめらかに動く音だけの時間。すばらしかったです。どんな思いを込めて書いたのかな。
さて、2学期から書写の時間で取り組んできた「書き初め」。目的は様々ありますが、その一つに「持ち方」があります。教科書では、どのように持つとよいと説明しているでしょうか。「書きやすい持ち方」をしましょう、と伝えています。昔は「正しい持ち方」とよく言ったものですが、今、正しいとは書きやすいということです。決して持ち方そのものが変わったわけではありませんが、「書きやすさ」のための持ち方という視点を大事にしたいと思います。
◆初詣に行って「おみくじ」をひいた子がいました。その中に、『凶』だった子がいました。その子に話したのは…。
あるテレビ番組で、『凶』は、箱の中に「メ」があって、その箱にはふたがない、つまり可能性(メ→芽:ふたがないから芽が上へ伸びることができる)があるのだから落ち込まなくてもよい、と言っていました、と。
ちなみに私は中吉でした。どんな1年になるのだろう?
