本年度の「もちつきの会」。この日を迎えるまでの準備や当日の段取りを考えると、この会に携ってくださった方に頭が下がります。本当にありがとうございました。

「おも~い」と言いながら笑顔の子、その一方で慣れた手つきで杵をあつかう子、周りで「そーれ、そーれ」と盛り上げる声をかける子・・・、そして、つきおわってできたてのおもちを何ともいえない表情で、もぐもぐ、パクパクの矢南っ子。おなかも心も温かな気持ちで満たされましたね。

 5,6年生の子にとっては貴重な体験になったかな。写真の掲示は職員室前のろうかにあります。平成23年からおこなわれている行事だそうです。ということは、今年で16年目。これまで伝統を支えてくださった方々に感謝です。

 矢南の伝統のおかげで、おもちを頬張るみんなのすてきな顔を見ることができました。

 

◆教室のろうかに掲示された書き初め。今日、もちつきの会と合わせてご覧になった保護者の方がみえたかと思います。ご来校ありがとうございました。

一筆一筆、集中して取り組んだ作品をみていると、気持ちがびしっとします。

◆昨日のことです。空にふわふわと白いものが…、楽しそうな声とともに。1年生の凧あげに、6年生の子がお手伝いをしていました。温かな日差しとほどよい風で、凧はよくあがり、1年生も6年生も汗ばみ、笑顔いっぱいの時間になったようです。1年生以上に、6年生の子の方が楽しんでいたような気もします。