080130「知」:自分の「今の力」と「努力」を知るために~学力調査はどきどき、わくわく~
自分の力を知ることができて「わくわく」、でもちょっぴり「どきどき」。こんな感じでしょうか。「学力調査」の「調」も「査」も『調べる・明らかにする』という意味があります。手ごたえはどうだったかな。小学校において、テストも調査も本来の目的は、自分の力を知ることだと思います。己を知ることで、次にどんなことに取り組んでいったらよいか見えてくるからです。
国語でも算数でも、答えにたどり着くまでの過程が大事な問題が多いですね。聞き取ってメモをして答える問題は、メモの取り方(箇条書きでメモ、キーワードを短くメモ、いつどこでだれがといった5W1Hを意識してメモ・・・)もポイントとなります。算数もこの問題で必要な情報を見つけ出して、考えて計算して答えるような問題もありましたね。
自分の今の力を形(点数)として知るのは、もう少し先になります。しかし、今日、取り組んでみて、こんな問題が苦手だな、〇〇は自分は得意だぞ・・・、今感じたことを大事に、日々の授業や家での学習に生かしていきましょう。真剣に問題に挑む矢南っ子のすがた、とてもかっこよかったです。
◆年が明けて、もう1か月がたちますね。まもなく2月です。新しい月は、気持ちを切り替えるチャンスでもあります。矢南っ子のみなさん、小さな一歩を積み重ねながら、今月もいっしょにがんばっていきましょう!
登録日: 2026年1月30日 /
更新日: 2026年1月30日
