今朝、矢南っ子はどんな気持ちで登校したのでしょうか。みんなで取り組んできた音楽や劇を精一杯演じる今日は、特別な日なのかもしれません。特に、6年生にとっては、最後の学芸会。最高の思い出にしてほしいという6年生の先生方の願い、最高の思い出にするぞという6年生の決意が感じられる教室(黒板)。何とも言えない空気感の中、どんな思いをもって舞台にあがったのでしょうか。

 6年生のみなさんにとって、今年の学芸会が次のステージでのエネルギーにつながっていくことを願っています。

 

 今年の児童会テーマ「本気で目指そう!わくわくいっぱい笑顔あふれる未来へ」、学芸会でも矢南っ子の姿がテーマにつながっていることを実感しました。

[本気]:一人ひとりが演技や音楽で、精一杯の姿。

[わくわくいっぱい]:にっこり、涙、感動・・・。夢のある世界を見せてくれました。

[笑顔あふれる]:みんなの演技に、みんなのがんばりに、思わず笑顔。

[未来]:友達といっしょに創り上げたことで、新しい自分に気づき、成長。

 今年の学芸会はどうでしたか。矢南っ子一人一人には、今日までの過程で、いろいろながんばりがあったと思います。誰一人かけても、今日の演技や合唱、合奏は成り立たなかったと思います。学芸会に向けて取り組んだことの中に、これからのみんなの支えとなる宝物がありますよ。

 おうちの方には、みんなの思いは届いたかな。みんなが努力してきたことは、きっとおうちの人が一番感じていたと思うので、今日、いろいろな話をしてみてくださいね。