080203「隠」:節分で季節を感じて~鬼の語源は「隠(おぬ)」~
1年生の教室に鬼のつのをつけた先生が登場!1年生の子の楽しそうな声が聞こえてきました。また、1年生は、「やっつけたい鬼」をカードに書いて、「鬼は外!」。今日はおうちでも豆まきするのかな?

2月3日は節分。豆まきをしたり、恵方巻きを食べたり、いわしを飾ったりと古くから伝わる風習が数多くあります。みんなのおうちでは何かやったかな?節分とは毎年2月3日ごろにおこなわれる年中行事。「一年間健康に過ごせるように」という願いを込めて「悪いもの」を追い出す行事とされています。
調べてみると、節分の発祥は中国。平安時代ごろに中国から伝わってきた文化が、日本古来の考え方と合わさって生まれたと考えられています。
もともと節分とは、年に4回訪れる立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉です。しかし、いつしか一年の始まりであり、大切にされていた「立春」の前日のみを「節分」と呼ぶようになりました。悪いものを追い出し、縁起のよいものを食べて、新しい季節を迎えるための行事のようです。
◆ちなみに節分といえば「鬼」。鬼の起源は平安時代、『隠(おぬ)』(目に見えない存在)とも言われています。なので、災害や疫病も「鬼」と呼ばれることもあるそうです。
さて、矢南っ子にとっては何が鬼なのかな?「〇〇鬼」で表現してもらいました。ゲームをやりすぎているから「ゲーム鬼」、言われてすぐにやらないから「後まわし鬼」、宿題を自分からやらないから「イヤイヤ鬼」、すぐにおこっちゃうから「プンプン鬼」・・・。鬼はいい鬼もいるようです。〇〇さんはいつも手伝ってくれるから「お助け鬼」、△△くんはチームのとき教えるの上手だから「先生鬼」・・・。
矢南っ子と矢南っ子を支えるご家族の健康を願って、「福はうち!鬼もうち!」
今日は1年生、4年生、5年生が、校長先生や教頭先生に「今できる最高の演技」を見てもらいました。下見の会でした。矢南っ子のがんばりは、きっと校長先生や教頭先生に届いたよ。今回の下見の会を通して、もっとよくできる部分、これまでの練習の成果が発揮できた部分、いろいろ見つけられたならうれしいな。
みんなのことをいつも大事に思ってくれているおうちの方に見せる日が、より楽しみになるように、明日からまたがんばっていきましょう!
