080120「通」:心通わす挨拶をしていきましょう~朝の交通当番ありがとうございます~
ここ数日、春!?と勘違いする気候でしたが、冬らしさが戻りました。今日は「冬」を感じた子も多いですね。特に朝の寒さは背中を丸く、少し気持ちを暗くさせます。矢南っ子の今日はどんな1日でしたか。
◆今日は0の日ということで、PTAの生活安全委員の方に朝の交通当番活動をしていただきました。矢南っ子の安全を守るために、こうした地道な活動に感謝です。当番活動をしていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
矢南っ子のみなさん、安全を見守ってくださっている方に、挨拶(元気な声と笑顔をそえて)で、寒さを吹き飛ばして、見守ってくれた方に温かな気持ちになってもらえているかな。
◆挨拶(あいさつ)という言葉は、もともと昔のお坊さんが使っていた言葉が元になっているそうです。 「挨(あい)」の意味:相手にちょっと近づくこと。「拶(さつ)」の意味:相手にもう少しぐっと近づいたり、気持ちを向けること。
どうしてあいさつになったのかというと、昔のお坊さんは、先生と弟子が 心を通わせるための話し合いをしていて、そのやり取りを「挨拶」と呼んでいました。そこから、「人と人が気持ちを通わせるためにする言葉や行動」という意味に広がっていきました。
矢南っ子どうし、矢南っ子と地域の方、矢南っ子と先生…気持ちを通わせるために、すてきな挨拶をお互いにしていきましょう。
登録日: 2026年1月20日 /
更新日: 2026年1月20日
