学区福祉委員会の方を招いて、1・2年生の教室で「昔の遊び」をおこないました。けん玉、こま回し、カルタとりを、学区の方も矢南っ子もみんな、すてきなスマイルで楽しんでいました。「こつを教えてもらって、ちょっとできるようになったよ」「たくさんの人とやれて楽しかった!」…。教室はほっこり温かな雰囲気でした。楽しかったね。

   

 また、5時間目は代表委員会が企画してくれた「みんなで絆を深めよう!全校ハチャメチャレク」。昨日の雨が心配されましたが、矢南っ子の思いが通じておこなうことができました。異学年の縦割りチームで、ボール運びゲーム、じゃんけん列車、矢南小クイズで盛り上がりました。高学年の子の優しいまなざし、低学年の子のとびっきりの笑顔、先生たちもにっこり、すてきな時間となりました。

 企画する側には、楽しい時間をつくるため、話し合い、準備をする時間があったと思います。その準備に感謝です!今回の全校レクでは、矢南っ子の「楽しさ」を創る力とみんなで楽しむ力を感じることができ、とてもうれしい気持ちになりました。

 2年生の子が、タブレットに向かって話しかけています。国語科「たからものをしょうかいしよう」の学習をしていました。自分が話す姿をタブレットで撮影し録音し、声だけでなく姿勢も自分で見直します。話す活動には、相手意識がとても重要です。話すで終わらず、どう伝わるかを想像し、振り返るうえで、タブレットはとても有効ですね。

「もっと顔を上げないと、聴いてくれないかな」「ぼく、意外と早口だった」…。自ら気づいて、学んでいるなあと思いました。

 どんな発表になるのかな?内容も気になりますね。

 

 前回の給食委員会は、給食センターの方、配ぜん員さんへ感謝する会を企画し、お礼を伝えました。そして、今日、全校にお昼の放送で、その様子を伝えました。

 毎日の給食を陰で支えてくださった方々のことを思って、残りの給食も楽しく食べていきたいですね。