今日は年度末の大掃除でした。次年度に使用する1つ下の学年の子たちのために、一生懸命に掃除に取り組みました。いろいろなところがピカピカ、ゆかもワックスでピカピカきれいになると、掃除をしている矢南っ子の表情がキラキラ輝いているように見えました。

 机の上と中、床、ベランダ、高いところ、テレビのうしろ、窓のレール、天井の窓の上、お道具箱、机といすの脚・・・大掃除できれいになったところは?と、たずねたら答えてくれました。あと、「心」なんて言ってくれた子もいます。

 

◆また、矢南っ子の大掃除と並行して、東レの方々に窓拭きや側溝の掃除をしていただきました。今回で5年目になります。学校中の窓ガラスや側溝がみるみるうちに、きれいになっていきました。プロの技と、「矢南っ子のために」という気持ちが、きれいな窓ガラスに表れていると思いました。

 東レのみなさん、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 卒業式に向けて、5,6年生の合同練習が今日から始まりました。○○式といった、式は節目をつくる大事なものです。始めや終わりを意識した始業式や終業式、旅立ちの日となる卒業式、新たな場所でのスタートとなる入学式・・・。節目、節目で、これまでの『過去』を意味あるものにして、『未来』への希望を膨らませ、『今』としっかりと向き合う。 

 5年生にとっても、6年生にとっても、今回の卒業式はきっと何か節目となる大事な式になると思います。6年生のみなさんには、おうちの方への最大の恩返し、感謝の場にしてほしいと思います。返事、歩く姿、証書を受けとる姿、座った姿勢や起立の姿勢、卒業の歌・・・、「ありがとう」という言葉以外の、「今」のみなさんの姿に思いをこめてほしいなと思っています。昨日からの練習では、6年生とかかわりのある先生方からの言葉をいただいています。中根先生、そして今日は山盛先生、高辻先生。6年生のみなさんが愛されているのが伝わってきます。これからの練習でもたくさんの愛の言葉を聞くことができると思います。体調に気をつけてくださいね。

◆5年生が、6年生の旅立ちの日の式をしっかりと支えてくれます。練習ではあるけれど、練習の中で卒業式当日の姿がつくられていきます。祝う会等での5年生の姿なら、卒業式をしっかり支えてくれることは間違いなしです。

 小学校生活から中学校生活への大きな節目を、矢南小にかかわるすべての人と創り上げていきましょう!