家庭科室をのぞくと、2年生が授業をしていました。鍋やボール、やかんなどが机に出してあります。水場のところにチームで集まり、リットルマスやデシリットルマスを使って、鍋に水を入れていました。どれだけ入るか、実験しているようです。測った水の量は、算数で学習したLやdLを使ってプリントの表に書き込んでいました。「先生、表面張力!」とボールにぎりぎりまで水を入れて、調理道具に入る水のかさを測っていた2年生でした。