「電池と銅線で豆電球を光らせてみよう」と3年生がいろいろ試していました。銅線2本の片方ずつは乾電池にセロテープで貼り付けています。もう2本の銅線を豆電球のどこにくっつければ豆電球が光るのか。見つけられている子もいましたが、結構苦戦している子も多くいました。「どうするのか、わからないなあ」と言うので「豆電球をよく見ると…」と言うと、その子は下の出っ張りに銅線の片方をくっつけました。「そうそう、でっぱりと…?」と言うとたまたま下側の側面に銅線が触れてぴかっと光り、「あっ、光った!」とうれしそうな驚き。実際に自分の手元の豆電球が光ることがわかると、さらに目を輝かせて試し続けていた3年生でした。