5年生が、算数の教科書巻末についている円周測定マシーンを切り抜き、組み立てていました。実際に円周の長さを測って、直径の長さの何倍が円周の長さになるかという円周率を計算で求めるためのマシーンです。正確に測ると、円周率が3.141592653589793…となることを自分で見つけられます。工業製品を造るとき、円周率は3.1416を使って作るという話も聞いたことがあります。できるだけ正確に円周の長さを測ろうと、力加減に気を付けて鉛筆に通した円盤の印をじっと見つめながらマシーンを動かしている5年生でした。