6年生の図工で「すかして重ねて わたしの光」という作品制作をしていました。灯篭のように白い薄手の紙を貼り合わせて、透けた感じの塔が作られていました。ある子の作品に色がついているように見えたので、塔を上からのぞくと、半球の電球が中に置いてありました。順に色が変わっていくようです。龍や飛行機、リボンなど、思い思いに白い紙を切り取って、光と影を考えながら貼り合わせていた6年生でした。