理科室前の廊下で、3年生が自分で作った車を輪ゴムを使って走らせる実験をしていました。何回か走らせて距離を確かめています。記録用紙を見ると、発射台の3つのメモリのところに順に輪ゴムをひっかけて発射し、伸ばし方で走った距離がどう変わるかを記録して比較しているようです。順番に車を台にセットして、勢いよく発射した車がどこまで行くかをじっと見ていた3年生でした。