3年生が世話をしているモンシロチョウが、次々と成虫になっています。5月にキャベツの葉についていた卵から、幼虫、さなぎへと成長し、ここ最近、美しい蝶へと羽化しました。

羽化したモンシロチョウは、観察を行った後、自然へと放しています。子供たちは、命の変化を間近で感じながら、卵から成虫まで育てることができたことに、大きな達成感を味わっている様子でした。