3月18日

 部員の3年生が引退してしまい、しばらく休眠状態でしたが、活動再開です。

桜の開花情報が聞かれ、雨が降り出したので、幼虫の上陸がそろそろ始まります。飼育ケースの幼虫が逃げ出さないように、フタの出来る水槽に移動させなければいけません。ついでに幼虫の数もカウントします。

 飼育ケースの塩ビパイプを引き抜き、竹炭を取り出し、カワニナの殻の中から幼虫だけを拾い出します。

 

 

 

 

 幼虫は15~20mm、20~25mm、25mm以上の3段階に分けてカウントしました。

 今は部員がいないので、先生方に手伝っていただきました。

 

 

 

 8個のケースで、各20匹で10月から飼育を始めました。今回130匹の生存が確認できたので、生存率は81%ほどで。例年と大差ない結果となりました。3年生が引退した11月からあまり世話が出来ない状態であった割りには、良い結果だったと思います。