本日は2年生を対象とした思春期教室が行われました。

学校保健所の方を講師としてお招きし、約1時間の会の中で「命の尊さ」や「自他を大切にする」ことなど、「生」と「性」についてお話を聞ける貴重な機会となりました。

また、会の中でベビードールの抱っこ体験が行われ、赤ちゃんを抱っこする生徒からは自然と笑顔が溢れ、改めての命の価値について見つめ直すことができたように思いました。

思春期だからこそ、これからもいろいろな悩みが生まれると思います。しかし、どんなときも、自分も相手も大切にする城北中生であることを願っています。【文責:杉浦】