曇天の続く梅雨の折、各クラスでは「あじさい読書」として静謐な時間が流れています。三年生の廊下に設けられた「城北100冊」の書架からは、多くの図書が貸し出されている様子がうかがえます。生徒たちが作成を予定している「私のおすすめの本」カードに目を通すことを、今から心待ちにしています。(文責 金原)