3年生が、愛知県警察の通称『B-Force』(自転車対策小隊)の皆さんをお招きして、交通教室を実施しました。私の経験だと、交通教室と言えば、南公園に出かけて行うというイメージが強かったので、B-Forceの皆さんの交通教室はとても楽しみでした。

 準備を終えて、しばらく校長室でお話をする時間があったのですが、さすが警察官、大変礼儀正しく、受け答えも明確でした。自転車のヘルメット着用が努力義務になったこともあり、B-Forceの皆さんの仕事も、一層重要になってきたとのこと。お話を聞いていて、さらに期待が高まりました。体育館での交通教室は、およそ40分。クイズあり、実演ありと、あっという間の時間となりました。3年生の子どもたちも、目を輝かせて参加していました。

 

 その様子を見ながら、自分の子ども時代を少し思い出していました。自転車に乗れるようになったのは、やっぱり3年生ぐらいだったでしょうか。通学班のお兄さんたちにスパルタ指導(笑)をされて、泣きながら練習した覚えがあります。そのおかげもあって、けっこ早く乗れるようになりました。それからは、遊びに行くのは自転車ばかり。危ないこともたくさんありました(ここには書けません)。それでも、小学生にとって、自転車はとても便利なもの。安全に使うことで、毎日がより充実すると思います。

 なにはともあれ、常磐南学区での自転車事故、交通事故が1件もないことを願ってやみません。