地域の方や京都の小学生を招いて青木川サミットが開催されました。本校は青木川を題材とした清流学習を全学年で展開しています。しかし、昨年の台風15号の影響で護岸ブロックや大きな石が上流から流され、青木川せせらぎの広場は安心して遊んだり学んだりできる場所ではなくなってしまいました。そこで、学区の方が県に対し改修申請をしてくださっています。青木川改修工事にあたって児童の意見も取り入れてもらえる可能性があるため、6年生児童が中心となって青木川の未来像を考える活動を進めています。児童は青木川サミットで青木川の未来像について提言し、学区の方や京都の小学生から多くの意見をいただきました。青木川について大人も子供もいっしょになって熱く語りあうとても有意義な時間がもてました。本校児童の青木川を愛する気持ち、常磐東学区を愛する気持ちは確実に育っていると感じました。参加された皆様、たくさんの貴重なご意見ありがとうございました。