2月5日(木) 清流学習 特別授業
外部講師の方を招いて清流学習特別授業を行いました。今回は、川に集まる野鳥のお話をお聞きしました。講師の方が実際に川で撮影した野鳥の写真や動画を見ながら、野鳥にとって川はどのような存在なのかを考えました。魚を捕えている動画を見ると、鳥の種類によって捕まえ方も違うようです。カワセミは一直線に川に飛び込み、魚を捕えますが、ゴイサギは川を歩きながら長い首を水に突っ込んで上手に魚をくわえます。お話を聞いて、野鳥にとって青木川は、レストラン、お風呂、水飲み場、巣作りの場所、休憩所の役割があるということがわかりました。特別授業の後半は、体育館内の20か所に貼った野鳥の写真を実際にフィールドスコープで見つけるというゲームをしました。本来は青木川で野鳥観察をする予定でしたが、大勢で行くと野鳥が警戒して逃げてしまうということで、このゲームに切り替わりました。外部講師の方が2人に1人分、フィールドスコープを用意してくださり、体育館中に隠された鳥を探すことができました。1時間の特別授業で子供たちは、青木川は、川の中にいる生き物だけでなく、野鳥をはじめ、さまざまな生き物が関わり合っている大切な場所だということを学びました。
登録日: 2026年2月5日 /
更新日: 2026年2月5日


