代表委員会の児童が、最近、みんなのあいさつの声が小さいことに気付き、あいさつ運動を考えました。気持ちの良いあいさつをしようというめあてを立てましたが、気持ちのよいあいさつとは、どのようなあいさつなのだろうということが話題となりました。「相手の目を見て、笑顔であいさつをする」「あいさつの声は大きすぎず、小さすぎないぐらいがよい」という意見が出ました。そこで、タブレットのアプリを使って、あいさつの声を測定しました。会話の声は60デシベルぐらいでした。あいさつなのでもう少し大きい65デシベルから75デシベルぐらいがよいのではないかという意見が多く、大きさを目標としました。そして、朝、子供たちのあいさつの声を1人ずつ測定しました。ほとんどの子供のあいさつの声が目標の範囲内であったので子供たちは安心した様子でした。これをよい機会として、気持ちの良いあいさつを習慣化できるといいなと思いました。