6年生が家庭科「共に生きる地域での生活」の学習で通学路のごみ拾いをしました。子供たちは、家族や地域の方に支えられてここまで成長してきました。そこで、自分たちも地域のために何かできないかと考え、米河内の通学路清掃を行うことになりました。毎日、歩いている通学路ですが、道の端の方をよく見てみると多くのごみが落ちていました。子供たちは感謝の気持ちを込めて一生懸命ごみを拾いました。茶碗のかけらや金属片が多く落ちていたそうです。6年生は3月に卒業しますが、これからも地域の一員として地域の方のために行動してほしいと思いました。