今はすでに曇っていますが、今日は朝のうちは空気が澄み、遠くに白く雪化粧をした御岳がくっきりと見えました。とは言え全国的には暖冬ですので、2年生のスキー学習の時には、もう少し雪が降ってくれるといいなと思います。

 そのスキー学習まで2年生はあと10日余り。スキー学習で体も心も一回り大きく成長したら、総合テスト(もちろん1年生も同じ時にありますよ)。その次は、卒業を祝う会の企画・運営を自分たちで行う時期になります(先輩を送る会ですからね!)。そして、卒業式を終えると、1・2年生だけの学校生活&生徒会役員選挙も始まります。

 いよいよ、2年生は学校を背負って立ち、1年生はそれをサポートし協力し、自分たちだけでやっていく時期が、間近に迫っています。

 さて、3年生は今日から真剣勝負の総合テストがスタートしました。

 今日、皇居では「歌会始の儀」が催されており、この会に読まれる歌が全国から10首選ばれました。その中で最年少の新潟県の高校3年生が詠んだ歌を耳にし、とても感激したので紹介します(記憶だけなので若干違っているかもしれません)

”助手席で 進路希望を話すとき 母は静かに ラジオを消した”

 何だか、「いざという時、お母さんは親身になって私のことを考えてくれるんだ!」という感謝の気持ちが頭を過ぎり、嬉しく感じた作者の気持ちが伝わる素晴らしい歌ですね。

 3年生の皆さんも、家族や親せき、友達、先生・・・多くの人たちが、君たちのことを心から応援していてくれることを覚えていてくださいね。今日で3連続の ”頑張れ、3年生” ですよ!