恒例の梅ジュースづくりが始まりました。写真は,梅の身に残った枝を取っているところです。どの子も出来上がった梅ジュースを想像して真剣に作業に取り組んでいます。

 奥殿小の梅ジュース作りは今年始まったものではありません。もう何年も続いているものです。「わらびがり」や「もち花づくり」と同じようにいずれ奥殿の伝統的行事になることでしょう。

 奥殿の子は本当に恵まれています。他の学校にない自然のおかげでいろいろな活動ができます。50年以上続く「わらびがり」は,学区外の方も心待ちにしています。「もち花づくり」で作られたもち花は一部が岡崎サービスエリアに飾られ、運転する方の疲れた心を元気づけているようで,たくさんのメッセージをいただきます。奥殿の中だけにとどまらず,他の地域の方からも認めていただけるのは素晴らしいことだと思います。

 これからも、地域に根付いた活動を推し進め,学校や学区だけでなく広く発信することで,社会との繋がりを大切にした教育活動を進めていきたいと考えています。