★0224 続・学区探検① ~ 岩谷観音御開帳 に向けて~
学校評議員会の場で、岩谷観音御開帳の話が大いに盛り上がりました。そこで、思い当たりました。今回御開帳となる岩谷観音の奥の院にまだ行っていないことに。以前、2年生が、町探検の一環で岩谷観音に出かけたことがありました。その際、一緒に行こうと思っていたところに急な出張が入って、参加できなくなってしまいました。それ以来、岩谷観音にいったつもりになってしまったようです。これまで、様々学区探検をしてきたつもりでしたが、岩谷観音の奥の院を忘れていたとは、罰が当たります。そこで、先日、岩谷観音の奥の院を目指して、学区探検へと出かけました。昨年の9月以来の学区探検です。
朝の冷たい空気の中、久しぶりの探検にワクワクして学校を出発ました。普段の岩中方面通学路散策の延長線上に、岩谷観音があります。高速下の坂道を登っていくと、まず見えてくるのは、「奥の院裏参道」の表示。ここからも奥の院に行けると思われますが、なんとなく「裏」という言葉に引っ掛かりを覚えます。やっぱり最初は「表」でしょ、とさらに歩を進めます。すると見えてきたのは、「御開帳」と赤く書かれた表示。17年ぶりの御開帳の日を祝うように飾られていました。少し気持ちを高ぶらせながら、歩いていくと、岩谷観音へと上る階段の下にも表示が。ますます気分が盛り上がってきました。

いよいよ岩谷観音への階段を上ります。急な階段を上ると、そこには本堂と思われる建物が。せっかくですのでお参りをさせていただいて、奥の院への表参道を探します。そう迷うこともなく、隣の建物の横に「表参道」の表示を発見。一気に気分は最高潮です。満を持して表示から続く階段へと進んでいきました。

参道の脇に並んだ幟に導かれるように、ワクワクと階段を上っていきます。ところが、しばらくすると階段がなくなり、「参道はどこ?」という状態に。それでも、幟はあるので、それを目印に、進んでいきます。見上げるような上り坂、急なだけではなく、足元も、むき出しの木の根や岩で、運動靴じゃないととても登れません。最高潮だった気分は一気に下がり、「これが表?」と不安になります。

この先は、本当に奥の院へと続いているのでしょうか?続・学区探検は、②へと続きます。

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