★0410 感謝と継承
今年度も、4月1日には、すでにグランド奥の畑が耕されていました。小林さんが自然薯の植付のため、人知れず準備をしてくれたのです。子ども達の登校が始まると、大井野では、柴田さんや畔栁さんが、岩中からは、中根さんや稲葉さんが、一緒に歩いて、子どもたちを見守ってくれています。エコロタウンからの通学路では、宇野さん、森田さん、萩原さんをはじめとする見守り隊のみなさんが、登下校の子ども達の安全を守ってくれています。田口の横断歩道でも、保護者の方がついてくれて安全を確認してくれています。
常磐南小学校に赴任して4年目。改めて、地域の温かな思いやりの数々に感謝の気持ちでいっぱいになった4月スタートでした。赴任以来大切にしてきたのは、「共に」の気持ち。「子どもと共に」「保護者と共に」「地域と共に」。常磐南小学校をさらに発展させていくために、「共に」力を合わせてきました。どちらかと言えば、地域の皆さんに「共に」の姿を教えてもらうことの方が多かったように思いますが…。
令和8年度も、自然薯栽培や米作り、わらび採取など、地域の皆さんと「共に」子ども達の成長を支える場面がたくさんあります。当たり前のように「共に」を実践する地域の皆様を目標にしながら、感謝の思いを忘れず、常磐南小学校の歴史と伝統を継承していけるよう尽力していきたいと思います。
登録日: 2026年4月10日 /
更新日: 2026年4月10日

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