情報活用能力を育んでいくため、プログラミング学習を行っています。

小学校6年間(中学校も入れると9年間)を通して、ICTの操作やプログラミング的思考を段階的に学んでいきます。

1年生は、iPadのアプリを使って、簡単な絵を動かすことを勉強していました。

絵が動くことは比較的簡単に理解できたようですが、自分のイメージ通りに絵を動かすことは難しく、思考錯誤していました。

思い通りに動いたり、面白い動きになったりすると、チームの子に思わず「見て」と言って画面を見せていました。

うまくいかないときは、「わからない」と言ったり、近くの子のやっていることを見させてもらったりしていました。

このように、あきらめずに思考錯誤していくことが大切です。