昨日、1年4組の教室で数学科の授業研究が行われました。

仮平均をもとに、正の数・負の数を用いて平均値を求めていきました。

個人で計算したあと、チームで解き方や考え方を共有しました。

 

「仮平均を110に設定すると、…」「負の数を用いた方が計算が楽になったな。」「ここは-の計算だから、…」など、チームの中で気づきが生まれたり、互いに教え合う姿が見られたりしました。

 

授業後、「友達の意見を聞いて、仮平均を使った解き方が何通りもあることに気づいた。」「自分の計算よりも簡単に計算している友達の意見がいいと思いました。」など、チームで取り組んだからこそ考え方が広がったと振り返ることができました。