特別支援学級7組で総合的な学習の時間の研究授業がありました。

生徒たちの手で大切に育てた玉ねぎを収穫し、販売することを目標に授業を進めています。

今日は、販売に向けてどのように袋詰めをしたら公平になるかについて7組の生徒4名で考えました。

玉ねぎの大きさや重さを比べたり、数学で学習した平均の考え方を活用したりして、どの袋も同じくらいの重さになるように考え、懸命に袋詰めしていました。

今後の授業の展開が楽しみです。