「白もくれんの並木再生プロジェクト」の一環として、本年度の植樹の会「ふるさと」が行われました。

6年生の実行委員を中心に、5年生へ白もくれんについて説明を受けました。

水のやり方、害虫のこと、寒さに弱いことなど多くのことを教えていました。

植樹式では、学区の方をお招きし、新しく5本のハクモクレンを植えました。

総代の古林さんに「白もくれんの花は上に向かって咲きます。大空を見て夢や希望を抱いています」というお言葉をいただきました。

一年間、学区の方々の力を借りながら、お世話を続けてた6年生の思いが届き、

もうすぐ真っ白な花が咲くことでしょう。