5年生が育てているバケツ稲も、いよいよ大詰めを迎えました。現在は、収穫した稲の脱穀、籾摺り、精米を行っています。

特に籾摺りと精米は一度では終わらず、何度も繰り返して行わなければいなりません。こうした作業を通して、普段食べているお米が、農家の方々の多くの手間と苦労によって作られていることを実感できます。

精米が終われば、いよいよ自分たちで育てたお米を食べることができます。

おいしいお米になるまであと一息です。最後まで頑張りましょう。