6年2組の音楽の授業では、矢南小創立100周年記念で作られた「たからもの」という曲について学習をしています。

今日は、4つのチームに分かれて、歌い方について追究をしていきました。

とあるチームでは先日、作詞をされた先生から「この曲をこれからもずっと歌い継いでほしい」という願いを聞いていたことから、歌詞の中にある『幾百年も幾千年も』の部分について、行く百年よりも幾千年のほうを強く歌ったほうが、よりその思いが伝わるのではないかと考え、実際に歌いながら試している姿がありました。

矢南小にとっての「たからもの」であるこの曲を、これからの学習を通してよりよく歌えるよう追究していきます。