1年生は、図画工作科の授業で「チョッキンパでかざろう」という作品作りを行いました。

今年度、矢作南小学校が力を入れている「自分たちで学ぶ内容と方法を考えること」を実践しました。

一度練習を教師と行い、その後色紙を切る前に折る形や、どのように切れば自分の思うような形になるかを考えて一生懸命に試行錯誤する児童の姿が印象的でした。

とりあえず切ってみてから考える子、切る形で何かを作ろうとする子、切っては広げてを繰り返して形を確認する子など、違った工夫が見られました。

これからも、試行錯誤を繰り返しながら、内容と方法を考えて、よりよい学びを行ってほしいです。