防犯教室を行いました。

講師の方に、不審者はどのような行動をするのかを実際に演じてもらいながら、分かりやすく教えていただきました。

また、自分の身を守るために、手をつかまれたときの対応についても実践を交えて学びました。

防犯のために大切なことの一つに、「大声で助けを呼ぶ」ことがあります。

そこで、大きな声を出す練習として「大声コンテスト」を行いました。

1年生も負けないくらいの大きな声を出して、とても驚きました。

もちろん、一番大きな声を響かせたのは6年生です。

先生も挑戦しましたが、6年生の迫力にはかないませんでした。

最後に、「つみきおに」を確認しました。

つ:ついていかない

み:みんなといっしょ

き:きちんとしらせる

お:おおごえでたすけをよぶ

に:にげる

子供達は、自分の命を守るために必要なことをしっかりと学ぶことができました。

安全に生活するための大切な学びの時間となりました。