今年度から、本校では「無我夢っ中タイム」を設定し、一人一人の興味や関心を学びにつなげる取組を進めています。

先日、2年生の3人が校長室を訪ねてきました。

無我夢っ中タイムの活動の一環として、学校について不思議に思っていることを調べているとのことでした。

「なぜ学校の名前は六ツ美中部小学校なのか」「なぜ、下校後は自由に運動場を使えないのか」など様々な質問がありました。

子供達は、毎日通っている学校の中にも、「言われてみれば不思議だな」と思うことをたくさん見つけているようです。

身近な疑問に目を向け、自分で調べたり、人に話を聞いたりしながら答えを探していく姿に、学びの芽生えを感じました。

今抱いている「不思議だな」「なぜだろう」という気持ちを大切にしながら、調べることや学ぶことの楽しさをたくさん味わってほしいと思います。

そして、一人一人の興味や関心がさらに広がり、主体的な学びへとつながっていくことを期待しています。