本日の給食に「げんきサラダ」が登場しました。

このサラダは、1年生の国語で学習している物語「サラダでげんき」にちなんだメニューです。

物語の中では、主人公が病気になったお母さんを元気づけようと、様々な動物から教えてもらった材料を使って特別なサラダを作ります。

給食では、その物語に出てくるサラダをイメージした「げんきサラダ」が再現されました。

1年生の教室をのぞいてみると、「これ、お話に出てきた野菜かな」「ハムがはいっているよ」などと話しながら、物語の場面を思い浮かべて楽しそうに食べる姿が見られました。

実際に教材と給食がつながることで、子供達の学びがより深まったと思います。

お話の世界を味わいながら、おいしく給食をいただくことができた1年生、物語を身近に感じるすてきな給食の時間となりました。