4年生はなのはなプロジェクトの一環で、サラダ油と自分たちで搾った菜種油で揚げたジャガイモとサツマイモの食べ比べを行いました。

試食の前には、「どんな違いがあるのだろう」「味やにおいはかわるのかな」と、予想を立てました。

そして、実際に食べるときには、ただ「おいしい」で終わるのではなく、においや、味、歯ごたえなどに注目し、五感を使ってじっくりと味わいました。

子供達からは、「菜種油の方が香を感じた」「食感がいつもと違う気がする」など、様々な気づきが聞かれました。

自分たちで搾った油だからこそ、いつも以上に関心をもって味わうことができたようです。

今回の体験を通して、菜の花から油ができることや、私たちの食生活とのつながりについて理解を深めることができました。

これからも菜の花についての学習を進めながら、新たな発見や学びにつなげていきます。

子供達がどのようなことに興味をもち、学びを広げていくのか楽しみです。

今回の活動には、JAの皆様に御協力いただきました。

ありがとうございました。