今週はたくさんの地域のゲストティーチャーの皆様を学校にお迎えし、子供達が地域や福祉について学ぶ貴重な機会となりました。

4年生は「なのはなプロジェクト」に取り組んでいます。

地域のことをよく知っている方や、畑でお世話になっている方に来ていただき、地域の魅力やプロジェクトへの思いについてお話していただきました。

子供達は新たな発見をしながら、自分たちの活動について考えを広げていました。

5年生では米作りの学習を進めています。六ツ美地区の米作りについて詳しい地域の方や、JAで働いている方をお招きし、米作りの工夫や苦労、地域のの行の特色などについてお話を伺いました。

子供達は、お米が多くの人の努力によってつくられていることを知り、さらに学びを深めることができました。

6年生は、地域にある地域包括支援センターの方を講師に迎え、福祉について学習しました。お話をしていただき、子供達は福祉を身近なものとして考えるきっかけとなりました。

どの講師の方も、「子供達のために」と快くお引き受けくださり、心より感謝申し上げます。

子供達は、実際に経験や知識をもった方々から学ぶことで、本物に触れ、自分なりの課題を見つけたり、その解決方法を考えたりする力を育んでいます。

これからも地域の皆様とのつながりを大切にしながら、学びを深めていきたいと思います。