学校保健委員会を行い、「言葉の大切さ」について学びました。

講師の先生からは、頭の中にはたくさんの言葉がしまわれた「言葉の引き出し」があることを教えていただきました。

その中でも一番上の引き出しに入っていて、普段よく使う言葉を「口ぐせ」と呼ぶそうです。

また、口ぐせは自分が一番早く、多く聞く言葉であり、その言葉にあったホルモンが体の中に分泌されるため、

明るい言葉や前向きな言葉をたくさん使うと、心も体も元気になることを教えていただきました。

会の中では、「うれしくなる言葉」「元気が出る言葉」「相手があたたかい気持ちになる言葉」について考える活動も行いました。

一人で考えるだけでなく、グループや会場の全員と一緒に考えたことで、「ありがとう」「大丈夫だよ」「がんばったね」「すごいね」などたくさんのすてきな言葉が集まりました。

会場には前向きで温かい言葉があふれ、自然と笑顔が広がる明るい雰囲気の中で学ぶことができました。

今回の学びをきっかけに、一人一人が普段使う言葉を意識し、ふわふわ言葉あるれる学校にしていきたいと思います。