3月
3月24日(月)修了式
令和6年度最終日、修了式がありました。
1年生と4年生の代表児童による作文「1年を振り返って」の朗読があり、この1年間でできるようになったこと、
学んだこと等を発表しました。その後、修了証授与がありました。
校長からは、心(あ・た・ごの心)の成長、学習面の成長、身体の成長がそれぞれあったことを褒めていただきました。
春休み中も、あ・た・ごの心を発揮しして、健康で命を大切にする過ごし方ができるよう願っています。
次に全校児童がそろうのは、令和7年4月8日(火)入学式・始業式の日です。元気なあいさつ、
にこやかな笑顔、そして健康で登校できるよう期待しています。
令和6年度、保護者ならびに学区の皆様の多大なご協力とご支援のおかげで終えることができます。
心より感謝いたします。ありがとうございました。
3月21日(金)給食終了
年度末を迎えた1年生から5年生。この一年の締めくくりに向けて荷物の整理、名前シールはがし、
お別れ会、学級レクリエーション、教科書整理などを行いました。
立つ鳥後を濁さず、という諺があります。次のステージに進むためにも、今学期をきちんと終えることが
大切です。来週は修了式となります。できるようになったこと、伸びたことを確認して、身も心も成長した証を
残しておきましょう。
また、本日は令和6年度最後の給食日でした。メニューは、ごはん、マーボ豆腐、もやしの中華和え、ショウロンポー、牛乳でした。
学級のメンバーで美味しくいただくことができました。
3月19日(水)第69回卒業証書授与式 お別れの会
巣立ちの日。雨降って、地潤う良き日となりました。
お別れの会で、1・2年生から感謝のメッセージと心温まる歌を贈られた卒業生。
思いを胸に秘め、卒業証書授与式の会場へ向かいました。
保護者と家族、そして多数の来賓の方々が見守る中、式の挙行がありました。
言葉に出して伝える場面は少なかったのですが、卒業生の声・姿勢・雰囲気からは
小学校生活をしめくくり、次のステージに進む覚悟が感じられました。
卒業生、在校生、職員・・・多くの涙が流れました。
卒業おめでとう。いつまでも健康で、他人に感謝の気持ちをもって成長を続けてください。
卒業生の人生に幸多かれと皆願っています。
3月18日(火)卒業式準備 1・2・6年生13:30下校 3・4・5年生15:30下校
明日の卒業証書授与式に向けて、3・4・5年生が会場や教室、来賓控室、外庭などの清掃、飾りつけを
行いました。6年生の卒業のために精一杯活動する姿が至るところで見られました。
明日が卒業生にとって晴れの門出、関係される皆さんにとって良き日となりますよう願っております。
※明日は気温が低く、強い北風の予報が出ています。防寒対策をされてのご来校をお待ちしております。
3月17日(月)卒業式予行 一斉下校
お別れの会ならびに卒業式予行演習を行いました。
当日と同じ気持ちでのぞむ愛宕小学校の子供たちは本当にすばらしいです。
明日、そして卒業式当日へと、どの学年も気持ちをさらに高めていくことでしょう。
人生の大切な節目である卒業式。卒業生である6年生が旅立ちを決意し、一生の思い出となる一日となるよう、
全校児童と教職員で準備と練習に取り組んでいます。
3月14日(金)同窓会入会式 卒業式会場準備
来週月曜日は卒業式予行演習です。そのため、本日、4・5年生による卒業式会場準備が行われました。
指示を聞き、てきぱきと準備をすすめる4・5年生の姿は、たいへん頼もしいものです。
子供たちは準備をしながら次の学年への意欲を高めていきます。単なる準備で終わらないよう、
教員は子供とともに準備をしながら適切な指導をしています。
6年生の卒業まで5日。1年生から5年生の修了まで10日となりました。それぞれ人生の節目に向かって
歩み始めています。
3月13日(木)合同練習 一斉下校
うぐいすの初鳴きから、徐々に日中もさえずりが聞こえるようになり、春の訪れを感じさせてくれます。
庭園の「しだれ梅」は満開になり、北校舎東の紅梅も咲きほこっています。
保護者や学区の方にもご覧いただきたい美しさです。希望される方につきましては、お声かけいただき、いらしてください。
5日後には卒業式の日となります。今日から、3年生から6年生の合同練習が始まりました。
1・2年生はお別れ式の練習を重ねています。全校児童が卒業式に向けて気持ちを高めています。素敵な卒業式にしていきましょう。
また、あたすひこ学級では、卒業を祝う会を行いました。
ゲームあり、心のこもった手作りのプレゼント、劇や歌・楽器演奏もありました。楽しいひとときを過ごしました。
後半には、在校生一人一人から送る言葉、卒業生から感謝の言葉、そして記念撮影をしました。素敵な思い出にしてください。
3月12日(水)ハッピースマイルズさんによる読み聞かせ ALT授業 日本語教育授業
本日、今年度最終の読み聞かせがありました。今回のテーマは「旅立ち、成長」でした。
ハッピースマイルズさんによる選書で、「ずーっとずっとだいすきだよ」「まのいいりょうし」「おおはくちょうのそら」など
この時季にふさわしい本を読んでいただけました。そして、子供たちは感謝の気持ちをこめたあいさつに続き、お礼の手紙を渡しました。
また各学年ではプログラミング学習もすすんでいます。1年生では国語科の題材を活用したり、
4年生では算数の立体を条件を制御して作図をしたりしています。
3月11日(火)ALT授業 日本語教育授業
6年生は、家庭科の授業で小学校生活最後の調理実習を行いました。
手作りの白玉団子とフルーツを入れたデザートを作りました。
手際よく調理するさまは、さすが6年生です。今まで学んだ術を生かした実習でした。
加えて家庭科担当教員が手作りした杏仁豆腐とアイスクリームの付け合わせもあり、
たいへん豪華なメニューとなった会食会がでした。感謝の気持ちを抱いて、美味しくいただきました。
3月10日(月)大掃除 卒業式練習開始
5時間目は全校一斉に大掃除を行いました。
机や椅子の足の裏や、普段できない箇所を重点的に丁寧に行いました。
卒業式・修了式のある1年の締めくくりの3学期です。1年使った感謝の気持ちと
次の学年の子たちに気持ちよく授業を行ってもらおうと、心を込めました。
3月7日(金)6年生奉仕活動
1年生が国語科・図画工作科の授業で教科横断的な単元を組み、プログラミング学習を行いました。
物語文にあるような、海底の魚や海草などの生物の動きをそれぞれプログラムし、画面に表示しました。
担任は、全員に達成してほしい「共有の課題」と、個々に探究していく「ジャンプの課題」を用意して
個性化を図る授業を展開しました。道筋を立てて物事を処理していくプログラミング的思考力が育まれています。
授業の最後には音読を行い、本文に即した生物の動きを確認しました。
また、本日は6年生の奉仕活動として、普段なかなか手が届かない場所の掃除をやってくれました。
巣立ちを前に、お世話になった母校を丁寧に掃除しようと頑張りました。あと9日で卒業です。
3月6日(木)愛宕学区感謝の会 通学団会
通学団会では、4月からの新しい通学班のメンバーで班長・副班長を決めたり、集合時刻・集合場所の確認をしたりして
新年度に向けた準備をしました。卒業する6年生は下級生にアドバイスをしました。
また、新1年生への連絡担当を決め、連絡物を届けるための打ち合わせを行いました。
その後に「愛宕学区感謝の会」を行いました。
毎朝見守ってくださる交通安全パトロールの方、工事の傍ら学校行事や子供たちの安全のために力を貸してくださる桐山組の方へ、
感謝の気持ちをこめたお手紙と収穫した夏みかんを贈りました。
命をまもってくださり、心から感謝しております。これからもよろしくお願いします。
3月5日(水)卒業を祝う会 ALT授業
2年生算数科の授業でプログラミングを学びました。
イラストの宇宙船を目的地まで動かすために、プログラムを組みました。
イラストの宇宙船の動く向きや何コマ動かすかを考えました。プログラミング学習を通して、
先を見通しながら手だてを講じる思考力を高めています。
午後に行った「卒業を祝う会」は、5年生が中心となって(裏方となって)準備・進行をしました。
入学したころの写真が一人一人上映される中、舞台から入場した6年生。各学年の演技・演出に懐かしさがこみ上げた6年生。
成長の軌跡を写真で確認した6年生。全校合奏・全校合唱で最高の一体感を味わった6年生。
下学年がつくった花のアーチをくぐりながら、笑顔で退場した6年生。また一つ、素敵な思い出ができました。
卒業まであと10日。卒業に向けてさらに成長していきましょう。
3月4日(火)卒業を祝う会練習 ALT授業
明日に「卒業を祝う会」を控え、全校合唱・合唱練習をはじめ、各学年の練習が行われました。
どの学年も2月から話し合いや練習を通して、6年生にとって思い出に残る「卒業を祝う会」にしようと
担任とともに熱心に取り組んできました。
明日の本番、そして6年生がどんな表情を見せるのか楽しみです。素敵な日となりますよう願っています。
※明日が本番のため、写真では背中側からの様子のみご覧ください。
3月3日(月)月曜朝会 委員会
月曜朝会では、リトルアーティスト絵画コンクール優秀作品の表彰、租税教育に関する優秀作品の表彰がありました。
リトルアーティスト絵画コンクール優秀作品については、作品が冊子にまとまられます。
校長講話では、「あたごの心(あ…あたたかい心 ありがとう、た…楽しむ心 楽しく学ぶ、ご…ごまかさない心 ごめんさない」が
できているか振り返ろう」と話がありました。
続いて、私たちの心には「自分だけがよければいい」と考える利己の心と、「自分を犠牲にしても他の人を助けよう」とする利他の心があること。
利己も心で判断すると、自分のことしか考えていないので、誰の協力も得られず、自分中心ですから視野も狭くなり、間違った判断をしてしまうこと。
利他の心で判断すると「人によかれ」という心だから、まわりの人みんなが協力してくれ、視野も広くなるので、正しい判断ができること。
という話がありました。
「あたごの心」と「利他の心」で健やかな子どもたちに成長してほしいものです。