愛鳥活動への意欲を高めるため、全校校外学習として、藤前干潟、名古屋市野鳥観察館、稲永ビジターセンターへ出かけました。

藤前干潟は、水鳥の生息地等としてラムサール条約に指定されています。国際的に重要な湿地とそこに生息、生育する動植物の保全を進めることを目的とする国際条約です。

野鳥観察園では、生平地区でなかなか見られない鳥たちをいくつも見つけることができました。ミサゴやハマシギも見つけた子どもたちはテンションMAXです。今回の学習を通して、子どもたちのウォッチングカードがさらに増えそうです。そして、観察館やビジターセンターの展示説明から、私たち人間と自然との関わりについて、改めて考えるきっかけとなりました。