3時間目に1年生の授業を参観しました。数学科の時間でした。何か黙々と作業に取り組んでいました。その中身を見てみると、同じ長さのストローを丁寧にはさみで切っていました。そして、輪ゴムを通していきます。すると見事な正多面体が完成しました。頂点や辺の数を数えるのですが、ノートの上で考えたことを、実際に模型を使って数えることで正解を実感していました。